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留学・国際交流 | 北海道文教大学

恵庭市立柏小学校の国際交流学習に留学生派遣

2019年06月06日

 

 2019年2月22日恵庭市立柏小学校の国際交流学習に留学生の派遣依頼があり、7名の留学生に協力してもらいました。留学生が感想文を書いてくれましたのでご覧ください。

 

恵庭市立柏小学校のボランティア活動

 

国際言語学科 李秀秀

 

 2019年は平成最後の年として、本当に色々ありました。でも、色々あったからこそ、記念に値する一年だと思います。今回、恵庭小学校のボランティア活動に参加させていただき、大変勉強になりました。心から感謝の気持ちを申し上げます。

 

 日本の小学校はどのような様子か、小学生はどんな授業を受けるかなど、友達と一緒に歩きながら想像していた。身をもって経験したことはドラマとは全然違う雰囲気だと思った。玄関で靴を着替えること、掲示物を紹介してくれること、学校の設備を見学することなど、全部初めてで、本当に驚いた。しかし、一番驚かされたのは、小学生からの挨拶だった。きちんと整列し、大きな声、いい笑顔、一人一人はまるで毎日昇る太陽のように輝いていた。生き生きとした子供たちは国にとって、明日への希望だ。元気な挨拶をもらって、私たちも元気満々になってきた。それから、子供たちは日本伝統文化を紹介し、男の子たちが行った相撲が一番印象深かった。可愛くて、熱心な子供たちは、相撲の起源、発展、やり方など詳しく紹介してくれた。相撲の試合も面白く、皆さんは上手だった。自分の目で見れたことは、本当によかった。

 私たちは、中国の伝統文化を小学生にもっと興味をもってもらいたく、中国のうた、ダンス、私たちが小さい頃に遊んだ鬼ごっこを紹介してあげた。子供たちが楽しんでくれた。

 幸せな時間はいつも早く過ぎる。あっという間に、最後になった。突然、小学生たちがきちんと並び、音楽が鳴って踊り始めた。「あ、この歌か」と思い、びっくりさせた。「パプリカ」という歌を歌いながら、子供たちの可愛い踊り姿を見た時、感動し涙も溢れそうだった。最後に、子供たち作った折り鶴やポスターなどを送ってくれて、いい思い出になった。誰にとっても、いい笑顔、元気な声、純粋な心は最高なものだと思います。いくら大人になっても、子供みたいに、無邪気に笑って、楽しく前向きに進んでいきたい!