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留学・国際交流 | 北海道文教大学

「2016年度第26回札幌国際大学外国人による日本語弁論大会」(2016.12.3)にて、
 国際言語学科留学生2名が優勝と準優勝を独占しました。

2016年12月08日

 12月3日、「第26回外国人による日本語弁論大会(札幌国際大学)」が開催されました。本学からは、国際言語学科の中国人留学生、鄭斯匀さん、古詩月さん、王睿さんの3名が参加しました。

 3人は、エントリーから1ヶ月足らずの間に猛練習を重ねました。指導に当たったのは、国際言語学科の佐野先生と矢部先生。そして、指導補助のこども発達学科2年の本田結香さんも、多大な貢献をしてくれました。

 いよいよ当日。総参加者11人の中、3人とも落ち着いた態度で原稿を暗記して、堂々たる弁論を行いました。

 大会後の懇親会上で、結果が発表されました。

 本学は下記のように、優勝・準優勝独占という快挙に輝きました。

鄭斯匀:優勝

古詩月:準優勝

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【鄭さん優勝】

 なお、各学生の弁論内容は以下の通りです。

鄭斯匀:『壁』。古来人間は人種・民族など様々な「壁」を築いて争ってきた。我々若者は壁よりも架け橋を築いて世界平和を目指そうではないか。

古詩月:『日奈森亜夢との出会い』。アニメキャラ、日奈森亜夢の言葉に励まされ、日本への留学を決意した。彼女の素晴らしさを語る。

王睿:『日本語の優しさ』。最近敬語が変化しているのに戸惑うが、これは、日本人の相手を思いやる優しさゆえだと思う。人情あふれる日本で多くの敬語に触れていきたい。

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【受賞者一同。賞状と賞金を手に笑顔で】

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【鄭さん・古さん・王さんと指導補助の本田さん(こども発達学科2年)】