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留学・国際交流 | 北海道文教大学

瀋陽大学から教員を招聘しました

2018年10月05日

10月1日から1か月間の予定で、瀋陽大学外国語学院日本語学科主任の崔岩准教授を招聘いたしました。

崔先生の研究分野は英語教育ですが、日本留学の経験もあり、瀋陽大学の日本語学科の主任として瀋陽の地で活躍されています。

1か月の招聘期間は、比較言語研究や日本文化を研究します。また、本学での各種授業において講演等をしていただくほか、中国人留学生に対する生活面のアドバイスや修学指導などにもご協力いただく予定です。

本学は世界に開かれた大学として、国際的な学生交流および、教員の学術・研究交流にも一層、力をいれていきます。

秋季入学の留学生を迎えました

2018年09月28日

平成30年9月26日に、平成30年度北海道文教大学秋季入学式が行われ、7名の留学生を迎えました。

北海道文教大学へようこそ!

入学式前のリハーサル

入学生宣誓は代表の任苗月さん

7名の留学生の皆さん、入学おめでとうございます。

 

全員で記念撮影。とても晴れやかな笑顔です。

 

翌日は、オリエンテーションが行われました。秋季から派遣された4名の交換留学生のみなさんも一緒です。

図書館ガイダンスでは図書館の利用の仕方を、

学科オリエンテーションでは日本人の学生と一緒に、履修や時間割などの説明を受けました。

 

国際言語学科オリエンテーション

 

 

図書館ガイダンス

 

 

教職員一同、心より歓迎します。授業開始は、本日28日からです。みなさんが一生懸命勉学に励んでくれることを期待しています。

 

 

長春財経学院の創立30周年記念式典に出席しました

2018年09月21日

2018年9月14日(金)から17日(月)に本学渡部俊弘学長と外国語学部教員が、本学の学術交流協定校である長春財経学院(中国・吉林省)の創立30周年記念式典に出席しました。

長春財経学院は、1988年に設立された長春能源職業学校からスタートし、現在では経済学と経営学のみならず、法律や英語、日本語など24の専攻で約11,000人の学生が学んでいる総合大学です。

 

9月15日午前の歓迎式典においては、運動場で同校協定校からの祝辞やスピーチが披露され、在校学生が全員参加するなど、華々しいものとなりました。

三十周年記念式典のようす

 

午後からは「高等教育におけるイノベーション」と称し、協定校代表者からのスピーチが行われました。

本学渡部学長からは「健康寿命と地域包括ケアを核とする北海道文教大学におけるイノベーション」が発表されました。

高等教育Innovation Forum

高等教育Innovation Forum

 

同日夕刻の晩餐会においては、吉林省幹部が訪れるなど、大変賑やかなものとなり、欧米各国から参加した協定校関係者との間で親睦が深められました。なお、渡部学長はこれまでの研究教育業績が称えられ、同校より客員教授の称号が授与されました。

 

渡部俊弘学長(左)、金碩学長(中央)、劉曙野学部長(右)

 

客員教授証書授与式

 

李樹峰理事長と記念品の交換

 

吉林省幹部との懇談会

 

 

式典最終日には、北朝鮮国境と隣接する長白山の天池へ赴き、長春財経学院及び各国大学関係者との今後の相互協力体制の構築と友好を確認いたしました。本学は長春財経大学とさらなる親善関係を発展させ、教育・研究における交流を深めていきます。

長白山の天池にて

瀋陽大学を訪問しました

2018年09月21日

2018年9月13日(木)に渡部俊弘学長と外国語学部教員が、本学の学術交流協定校である瀋陽大学(中国・遼寧省)を訪問しました。

瀋陽大学は法律・経済・教育・理工学部等、各種学部学科を備える総合大学です。

瀋陽大学副学長との意見交換会においては、本学における学部および大学院留学生の履修状況や生活状況の説明が行われました。引き続き学長との懇親会においては、教育・研究における相互交流とさらなる拡大に向け、両校の一層の協力関係を強化することで意見が一致しました。

 

歓迎レセプションでは、日中の政治・経済状況における意見交換も行われ、両校の更なる繁栄と交流の深化を祈念して、祝杯が挙げられました。

なお、同校からは来たる10月より一か月間、日本語学科主任の崔岩准教授を招聘することになっております。

本学は瀋陽大学とさらなる交流と親善を深めてまいります。

 

渡部俊弘学長と李峰学長

 

渡部俊弘学長と王晓初副学長

 

 

遼寧石油化工大学を訪問しました

2018年09月21日

2018年9月12日(水)に渡部俊弘学長と外国語学部教員が、本学の学術交流協定校である遼寧石油化工大学(中国・遼寧省)を訪問しました。

遼寧石油化工大学は18の学部、52の学科・専攻を有し、約20,000人の学生が学ぶ遼寧省人民政府に属する総合大学です。

 

意見交換会においては、本学における受入留学生の修学および生活上の状況説明や、本学からの今後の留学生派遣に関し、活発な意見が交換されました。

また、教育・研究における相互交流とさらなる拡大に向け、両校の一層の協力関係を強化することで意見が一致しました。

同時に、遼寧石油化工大学において、2017年度の本学卒業生である柿崎裕大さんが日本語教師として正規教員として採用されたことも報告されました。

 

歓迎会においては、両校の更なる繁栄と交流の深化を祈念して、乾杯が行われました。

本学は遼寧石油化工大学とさらなる交流と親善を深めてまいります。

 

上海中医薬大学のみなさんが施設見学のため来学しました

2018年08月08日

8月7日、夏休みを利用した日本短期研修として、上海中医薬大学のみなさんが来学しました。

日本の大学の施設を見学するコースで、本学の施設を見学しました。

 

午前は、健康栄養学科と看護学科の実習室を見学しました。

みなさん熱心にメモをとりながら、説明に耳を傾けていました。

 

お昼は、学生食堂で「学食体験」です。

本学の学生がいつも食べているメニューと同じものを食べてもらいました。

本学自慢の学食の味はいかがでしたでしょうか。

 

午後は、理学療法学科と作業療法学科の実習室、そして図書館や鶴岡記念講堂を見学しました。

みなさん積極的に質問をぶつけてくれて、本学教職員にとっても有意義な時間となりました。

 

本学は施設が大変充実しています。

日本の大学の施設を間近で見られたことは、上海中医薬大学のみなさんにとって貴重な経験になったことと思います。

この研修で学んだことを、今後の学修に役立てていただければ、本学教職員一同嬉しく思います。

留学生歓迎会が開催されました

2018年06月01日

5月24日(木)本学学生食堂において「国際言語学科新入生・留学生歓迎会」が開催されました。

この会は、本学に入学した留学生が一日も早く日本の生活になじめるよう、留学生間の親睦、留学生と教職員の親睦を図るとともに、経済的・精神的にも厳しい環境化にある留学生を励まし、それを励みとして勉学意欲を引き出すことを目的に開催しました。

今年は、国際言語学科との合同での開催となります。当日は、多くの学生・教職員が参加しました。国際言語学科の有志のみなさんのおかげで、会場は笑顔に溢れていました。

渡部俊弘学長の挨拶と乾杯で会がスタートし、学生食堂のおいしい料理に参加者のみなさんは舌鼓を打っていました。

 

留学生のみなさんから、素敵な歌と楽器演奏が披露され、会場は聞き入っていました。

 

 

続いて、日本人学生の歌と、国際言語学科渡部淳先生のピアノ演奏、軽音楽部のみなさんのバンド演奏がありました。会場の熱気も一気に高まります。

 

最後は、全員で協力して会場の後片付けをしてくれました。みなさんの協力のおかげで片付けも早く終わりました。

日本での生活にも少しずつ慣れてきた頃ですが、友達や先輩、教員との交流はまだ始まったばかりです。この機会を有効に活用して、たくさんの友達を作って、先輩や教員とたくさんコミュニケーションをとってください。そして、日本での有意義な学生生活を送ってくれることを期待しています。

留学体験談のページを更新しました。

2018年04月25日

留学体験談(吉林財経大学、アラ インスティチュート オブ カンタベリー)のページを更新しました。

 

国際言語学科の学生のみなさんから、留学体験レポートが届きました!

現地での充実した留学生活がつづられています。

下記のリンクよりご覧ください。

 

吉林財経大学の体験談はこちら

アラ インスティチュート オブ カンタベリーの体験談はこちら

 

ニュージーランドの風景

留学生のみなさん、ようこそ北海道文教大学へ!

2018年04月09日

4月5日に新入生オリエンテーションが行われました。

北海道はまだまだ寒いですが、留学生のみなさんは元気な顔を見せてくれました。

少し緊張した様子でしょうか。

 

国際言語学科に入学した28名の留学生のみなさん、ようこそ北海道文教大学へ!教職員一同、心より歓迎します。

 

 

まずは国際言語学科長の中村先生から、新入生へあいさつがありました。

学生生活を充実させて、大きく成長してくれることを期待しています。

つづいて、国際言語学科の先生方から自己紹介です。

 

そして、各委員の先生から、授業や時間割のこと、学生生活の注意などの説明がありました。

先生の話に、真剣に耳を傾けています。

 

 

午後は、日本語プレースメントテストが行われました。

 

 

このテストで、みなさんの日本語能力をチェックします。

 

 

入学してすぐのテストでしたが、一生懸命に問題に取り組んでいました。

 

翌日の4月6日は、履修登録の方法について説明がありました。履修登録とは、受講する授業を大学に届け出ることです。

 

履修登録は、大学のポータルサイトで行います。

パソコンの画面に真剣に向き合っています。

 

午後は、3年次編入生のオリエンテーションです。

教務担当の先生から、授業に関する説明がありました。

 

 

 

授業は4月11日から始まります。新一年生のみなさん、三年次編入生のみなさん、一年間がんばりましょう。