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留学・国際交流 | 北海道文教大学

留学体験談のページを更新しました。

2018年04月25日

留学体験談(吉林財経大学、アラ インスティチュート オブ カンタベリー)のページを更新しました。

 

国際言語学科の学生のみなさんから、留学体験レポートが届きました!

現地での充実した留学生活がつづられています。

下記のリンクよりご覧ください。

 

吉林財経大学の体験談はこちら

アラ インスティチュート オブ カンタベリーの体験談はこちら

 

ニュージーランドの風景

留学生のみなさん、ようこそ北海道文教大学へ!

2018年04月09日

4月5日に新入生オリエンテーションが行われました。

北海道はまだまだ寒いですが、留学生のみなさんは元気な顔を見せてくれました。

少し緊張した様子でしょうか。

 

国際言語学科に入学した28名の留学生のみなさん、ようこそ北海道文教大学へ!教職員一同、心より歓迎します。

 

 

まずは国際言語学科長の中村先生から、新入生へあいさつがありました。

学生生活を充実させて、大きく成長してくれることを期待しています。

つづいて、国際言語学科の先生方から自己紹介です。

 

そして、各委員の先生から、授業や時間割のこと、学生生活の注意などの説明がありました。

先生の話に、真剣に耳を傾けています。

 

 

午後は、日本語プレースメントテストが行われました。

 

 

このテストで、みなさんの日本語能力をチェックします。

 

 

入学してすぐのテストでしたが、一生懸命に問題に取り組んでいました。

 

翌日の4月6日は、履修登録の方法について説明がありました。履修登録とは、受講する授業を大学に届け出ることです。

 

履修登録は、大学のポータルサイトで行います。

パソコンの画面に真剣に向き合っています。

 

午後は、3年次編入生のオリエンテーションです。

教務担当の先生から、授業に関する説明がありました。

 

 

 

授業は4月11日から始まります。新一年生のみなさん、三年次編入生のみなさん、一年間がんばりましょう。

2018年留学生交流会(学長主催)が開催されました。

2018年02月07日

 2018年1月23日、学長主催により留学生交流会が本学の学生食堂において開催されました。当日は、50名ほどの留学生、昨年11月に発足した国際交流会の日本人メンバー、鈴木学長、澤田外国語学部長、橘内人間科学部長、留学生のアドバイザーの先生方、国際交流委員の皆様、事務局の職員の方々、総勢70名を越す皆様にご参加いただきました。


鈴木学長の挨拶から始まり、留学生の何松延さん、国際交流委員会トスカー委員長の挨拶と続き、澤田外国語学部長の乾杯で会食が始まりました。
   

留学生による国の紹介では、ベトナム人留学生5名がクイズを出題し、正解者には民族衣装をまとった留学生からプレゼントが手渡されました。
 

留学生交流会は橘内人間科学部長の挨拶をもって19時にいったん終了しました。

 

 19時からは二次会と称して会食、歓談、カラオケをし、20時に終了、留学生たちの手伝いもあり、後片付けもすばやく終了しました。普段の学校生活とは違う留学生たちの姿が見られ、楽しい交流会となりました。
       
 

恵庭市立恵庭小学校の国際交流学習に留学生派遣

2018年02月02日

 

 2017年12月6日と12月20日の2日間、恵庭小学校の国際交流学習に留学生の派遣依頼があり、4名の留学生に協力してもらいました。2名の留学生が感想文を書いてくれましたのでご覧ください。

 

「恵庭小学校3年生との国際交流活動について感想」

 

国際言語学科 劉 普佳

 

 恵庭小学校に行く体験の知らせを頂いた時からずっと楽しみにしていました。それから、行く前に日本の小学校はどういうような様子だろうかということもいろいろと想像をしたりしました。実際に行ってみるといくつかのことにびっくりさせられました。

 初めて行ったときは、玄関で靴を着替えました。これは日本に来て初めての体験でした。以前ドラマだけで見られるシーンでしたので、実際にやってみると自分の大好きなドラマのシーンに身を置くような感じがしました。

 第一回目に、外国人の私を一番びっくりさせたことは、廊下に子供たちの作ったものがディスプレイされていたことでした。先生は子供の作ったものを大事にしていると私は思いました。これは成績を重視している中国の小学校では、絶対ありえないことです。こういうような授業は、中国では期末試験の頃はほとんど自習に変わったり、国語の先生の補講になったりします。なにかを作ったとしても、そんなに先生が大事に陳列するまでにはいかないです。一方、日本人はものづくりが好きだという民族性はここからではないだろうかと思います。

 もう一つのことは子供の真面目さを感じさせられたことです。雑巾を机の下にきれいに畳んで置いておいたことは、日本人にとってはごく普通なことだと思いますが、私には、そこまでする必要がありますか、そんな肝心なことではないし、適度でいいのではないかと以前は思っていました。日本に来て日本人の真面目さをよく感じていた私には、最後まで、そこまでできるのかということに驚かせました。

 それから、第二回目に行った時、給食は先生やスタッフたちの手助けは全然なくて、全て、子供自己セルフで終わらせたこともびっくりしました。
今、“巨婴”という言葉が中国のネットとかでよく出ています。これは、体は大人ですが、実際の心理の年齢はまだ子供のままだとういうような人のことです。ずっと家庭や学校からの過保護を受けている、そういうような環境で生活してきた、少し“巨婴”ぽい私には、この二日間の体験で子どもたちの自立心には、一番驚きました。

 最後に、子供たちの作ったポスターや手帳などをもらいました。相変わらず真面目ですごいと、これは私がそのポスターや手帳を持って教室から出たとき最後の感想でした。

 


 

国際言語学科 劉 成妤

 

 今回のボランティア活動に参加できて、とても有意義な時間を過ごさせていただき、感謝しております。日本に来たばかりの私にとって、とても貴重な経験だと思います。この活動は恵庭小学校の皆さんが直接外国の方と交流するために、始まった活動ですが、実際にやった後、私たちもいい勉強になりました。

 初めはとても不安で、きちんと中国の魅力を伝えられるかどうか、どのように接すれば良いのか戸惑いました。でも担任の先生から助言をもらうことで徐々に慣れてきて,子供たちと楽しく遊ぶことができました。初めて子供と会ったのが12月6日の朝、最初の十分間、本当に声も震えるほどの緊張感でした。内容としては、パワーポイントの形で前もって資料を用意し、近年ネットで流行っている中国のことを子供たちに紹介することです。まず、北京を巡って、故宮、万里の長城、天安門広場など中国を代表するとして様々な名所を説明し、写真を見ながら何千年も前から保存されている遺跡の歴史とその当時に建造した人たちの大変さ伝えるつもりでした。そして、中国の都市の中で私一番好きな四川省の魅力を皆さんに伝えました。建築はもちろん、古い町並み、夜の景色や、日本にも人気がある四川料理や国宝としてのパンダさんなど、写真を見ると皆さんは凄く沸き返ました。それから、今中国の同じ年の子供たちはどのように生活しているのかという問題に関して、多分小学生の皆さんも興味があると思い、中国の友たちに頼んで、写真と運動会時のビデオも入手しました。違う習慣だとして、この年ぐらいの子供たちの笑顔を守るということは何よりも大切なことだと思います。最後に、皆さんと一緒にゲームをやって、みんな元気な笑顔を見て、緊張感を解消しつつ、距離感も縮めました。

 ボランティア活動の二回目は12月20日に行って、今回はお礼として、子供たちから私たちに日本に関して、特に北海道の文化や習慣、特産などを中心に説明してもらいました。後に先生から聞いて、全てのプログラムは子供たち自分から提案して、何度もリハーサルをし、そんな素晴らしいパフォーマンスを用意していたことに、とても感動しました。この中で一番深い印象を与えてくれたのは「小さな世界」という歌でした。元々日本の歌が好きで、以前紅白歌合戦を見るとき、この曲を知りました。その当時すごく日本っぽい歌だと思って、子供たちが目の前で歌っている時、以前のことを思い浮かべ、日本にいる実感をしみじみと感じました。
もう一曲は「富士山」で、初めて聞いた曲だけど、子供たちが上手過ぎて帰り道にずっとシングルサイクルして、好きになりました。そしてリコーダーの演奏と日本伝統の舞踊にもびっくりし、今の日本の小学生たちはそんなに豊かな活動をしていることを知って、とても羨ましかったです。それに諺のクイズも大変面白かったです。皆さん看板を持って、読みながら選択肢を与えて、最後に正しい選択を詳しく説明して、いい勉強になりました。

 おしまいとして、皆さんと一緒に昼ご飯を食べました。その日はちょうど隣の子の誕生日なので、クラスメートと歌を歌って、中国語のバージョンも歌いました。食事が終わって、急に周りの人から片付けを手伝ってくれました。そして顔なじみになる子供のほうから遊びに誘ってくれるようになり、手紙や手作りの花をもらって嬉しかったです。

 今回のボランティア活動を通じて、今までまだ経験しない事に挑戦するチャンスを与えられて、自分にはこんな一面があるんだと再発見できました。機会があればまた参加したいと思います。

鶴岡学園創立75周年記念式典・記念祝賀会に各国から協定校等の代表者が来学

2017年09月05日

 

 2017年6月3日の鶴岡学園創立75周年記念式典・記念祝賀会に海外協定校等より西安外国語大学(中国)、湖南大学(中国)、瀋陽大学(中国)、瀋陽漢和教育培訓学校(中国)、サハリン国立大学(ロシア)、サザンクロス大学(オーストラリア)、静宜大学(台湾)、アラ・インスティチュート・オブ・カンタベリー(ニュージーランド)の代表者16名が参列されました。

 式典前夜には、協定校等の代表者と本学の関係者9名でテーブルを囲んで食事をとりながら交流を深め、当日は、ミニコンサートから始まった記念式典、記念祝賀会の恵庭岳太鼓などのプログラムに、協定校等の皆さまより大変すばらしい式典でしたと感想をいただきました。

 式典の開催にあたり、海外からの来賓を温かく迎えてくださった国際交流委員会委員の皆さま、来賓の送迎や式典のご案内の手伝いをしてくれた留学生の皆さまのおかげで有意義な国際交流の場となりました。

 

恵庭市立恵庭小学校の国際交流学習に留学生派遣

2017年01月18日

 2016年11月25日と12月16日の2日間、恵庭小学校の国際交流学習に留学生の派遣依頼があり、5名の留学生に協力してもらいました。2名の留学生が感想文を書いてくれましたのでご覧ください。

「恵庭小学校3年生との国際交流活動について感想」

国際言語学科 林 慧敏

 私は今回の恵庭小学校3年生との国際交流活動を参加してとても幸運だと思う。初めて小学生に授業をするので、不安な気持ちがあった。しかし、3年一組の教室に到着した時、とびらを開けた瞬間、子供達のかわいい笑顔を見た後、不安な気持ちはすぐ消えていた。その代わりに興奮な気持ちの中で期待が持てた。photo01授業中、私が作ったPPTを通じて中国の地理、建物と食べ物を紹介した。子供達は内容をよく理解し、それに質問をよく答えたので私はうれしかった。担任の先生からいろいろなフォローをもらって自信がだんだん満ちていた。そして、一緒に中国の特色な遊びをしてみんなはにぎやかに盛り上げて楽しい45分を過ごした。今回の授業は私にとってとても貴重な体験だと思う。
 そして、2回目は3年一組のみんなは私に日本の文化や遊びを紹介してくれた。みんなと一緒に手遊びをしたり、剣玉をしたり、折り紙をしたりして本当に楽しかった。それに、子供達は絵がかわいい手書きの資料を用意して日本のお正月を紹介してくれた。日本と中国の文化はぶつけ合って、お互いに理解し合って、私も子供達からいろいろな勉強になった、心から感謝する。授業の最後、3年一組のみんなは合唱をして、青いカードで作った手紙をくれた。中には子供達の感謝の言葉があふれて私に深い感動を与えた。私はお礼の折り鶴を作ってみんなにあげた。
 最後に初めて日本の小学生と一緒に学校で食事をすることが楽しかった。おいしさはもちろん、ご飯の中で野菜はたくさん入れて、魚も牛乳もあって、栄養バランスのとれた食事だと思う。食事が終わった後、子供達は自分の食器をきちんと片付けて、ゴミを分類して、牛乳箱も開けた後集めた。まだ3年生なのによく片付けていて、本当に感心だ。みんなは別れを惜しむだけどいよいよ別れ時が来た。子供達は教室の外で一列を並んで私を教員室まで送った。今回の恵庭小学校3年生との国際交流活動は私の一生に忘れることができない思い出になる。

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国際言語学科 唐 瑋瑶

 恵庭小学校に二回行って、交流活動を行いました。楽しかったです。
 小学校を訪問する前、「期待している」と思っていたが、実は少し不安でした。もともと子供が苦手で、自分の日本語もまだあまり通じないので、今度の交流活動が順調にできるかどうか自信がありませんでした。
photo05 一回目の交流は留学生として自己紹介して、中国のことと子供の遊びを紹介することです。自分が事前に資料を集め、パワーポイントを作成しました。子供たちに紹介したとき、みんなはとても集中して、素直に自分の意見を述べました。何を聞いたら、すぐにいろいろな答えをもらいました。一回だけの先生として、ほんとに嬉しかったです。授業の最後、子供たちと一緒に遊びしました。中国語でジャンケンをして、発音は難しいが、子供たちの声は高らかに響き渡りました。
 二回目は子供たちが私に日本のことを紹介しました。子供たちが3、4人のグループになり、いろいろなテーマで日本に関する詳細な知識を教えてもらいました。子供たちの発表は素晴らしいものでした。全ての説明は子供たちが手書きで、そして自分の絵も使って、充分に準備できました。日本の伝統の祭りにしても、昔の遊びにしても、みんなはよく知っています。子供たちの紹介によって日本文化に新しい認識がありました。紹介が終わったあと、みんなは日本の曲を演奏しました。たくさんの曲が上手に演奏できて、とても偉いと思います。最後は食事。小学校の食事は量が多くて、栄養も豊富です。子供たちは自分で食べ物と食具を教室に持って、みんなに配りました。ほかの助けなしで、自分のことは自分の力でします。日本の小学生の自立の精神はほんとにすごいと思います。
 子供たちと一緒に話をしたり、遊んだり、食事しながら、楽しい時間を過ごしました。この機会を通して、日本の小学校教育を内側から見て、小学生の日常を知って、大変勉強になりました。そして、日本の子供たちと留学生の相互理解や友好のためによい機会だと思います。

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「2016年度第26回札幌国際大学外国人による日本語弁論大会」(2016.12.3)にて、
 国際言語学科留学生2名が優勝と準優勝を独占しました。

2016年12月08日

 12月3日、「第26回外国人による日本語弁論大会(札幌国際大学)」が開催されました。本学からは、国際言語学科の中国人留学生、鄭斯匀さん、古詩月さん、王睿さんの3名が参加しました。

 3人は、エントリーから1ヶ月足らずの間に猛練習を重ねました。指導に当たったのは、国際言語学科の佐野先生と矢部先生。そして、指導補助のこども発達学科2年の本田結香さんも、多大な貢献をしてくれました。

 いよいよ当日。総参加者11人の中、3人とも落ち着いた態度で原稿を暗記して、堂々たる弁論を行いました。

 大会後の懇親会上で、結果が発表されました。

 本学は下記のように、優勝・準優勝独占という快挙に輝きました。

鄭斯匀:優勝

古詩月:準優勝

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【鄭さん優勝】

 なお、各学生の弁論内容は以下の通りです。

鄭斯匀:『壁』。古来人間は人種・民族など様々な「壁」を築いて争ってきた。我々若者は壁よりも架け橋を築いて世界平和を目指そうではないか。

古詩月:『日奈森亜夢との出会い』。アニメキャラ、日奈森亜夢の言葉に励まされ、日本への留学を決意した。彼女の素晴らしさを語る。

王睿:『日本語の優しさ』。最近敬語が変化しているのに戸惑うが、これは、日本人の相手を思いやる優しさゆえだと思う。人情あふれる日本で多くの敬語に触れていきたい。

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【受賞者一同。賞状と賞金を手に笑顔で】

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【鄭さん・古さん・王さんと指導補助の本田さん(こども発達学科2年)】

留学相談会開催のお知らせ

2016年10月19日

下記の日程で国際言語学科・国際課主催(協力:留学ジャーナル)の留学相談会を開催いたします。希望する国・地域・大学によっては即答できない場合もありますので、事前に個別の案件を国際課まで連絡いただけると当日に具体的な資料で対応が可能となります。留学を希望されている方は奮ってご参加ください。
日時:2016年11月4日(金)、12月2日(金)、2017年1月20日(金)
   いずれも15:00~16:00
場所:2号館2階GCC

※今後も月に1度のペースで開催予定です。