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留学・国際交流 | 北海道文教大学

致理科技大学(台湾)と学術交流協定を締結しました。

2019年06月13日

 2019年4月3日、恵庭市経済部商工労働課の皆様のご協力により、致理科技大学より尚世昌学長、キャリア発展センター范如芝センター長、商業貿易外国語学部林国栄学部長、応用日本語学科鄧敏君主任、学長秘書室の鄭志慧秘書と呉宗翰係長が本学を視察され、2019年4月30日、本学は致理科技大学と学術交流協定を締結しました。

 

 

 致理科技大学は台湾北部の新北市に位置し、国際交流に積極的な大学です。この協定により、学生、教職員、研究者の交流や共同研究を推進し、文化、研究、教育の発展が期待されます。

 

 

恵庭市立柏小学校の国際交流学習に留学生派遣

2019年06月06日

 

 2019年2月22日恵庭市立柏小学校の国際交流学習に留学生の派遣依頼があり、7名の留学生に協力してもらいました。留学生が感想文を書いてくれましたのでご覧ください。

 

恵庭市立柏小学校のボランティア活動

 

国際言語学科 李秀秀

 

 2019年は平成最後の年として、本当に色々ありました。でも、色々あったからこそ、記念に値する一年だと思います。今回、恵庭小学校のボランティア活動に参加させていただき、大変勉強になりました。心から感謝の気持ちを申し上げます。

 

 日本の小学校はどのような様子か、小学生はどんな授業を受けるかなど、友達と一緒に歩きながら想像していた。身をもって経験したことはドラマとは全然違う雰囲気だと思った。玄関で靴を着替えること、掲示物を紹介してくれること、学校の設備を見学することなど、全部初めてで、本当に驚いた。しかし、一番驚かされたのは、小学生からの挨拶だった。きちんと整列し、大きな声、いい笑顔、一人一人はまるで毎日昇る太陽のように輝いていた。生き生きとした子供たちは国にとって、明日への希望だ。元気な挨拶をもらって、私たちも元気満々になってきた。それから、子供たちは日本伝統文化を紹介し、男の子たちが行った相撲が一番印象深かった。可愛くて、熱心な子供たちは、相撲の起源、発展、やり方など詳しく紹介してくれた。相撲の試合も面白く、皆さんは上手だった。自分の目で見れたことは、本当によかった。

 私たちは、中国の伝統文化を小学生にもっと興味をもってもらいたく、中国のうた、ダンス、私たちが小さい頃に遊んだ鬼ごっこを紹介してあげた。子供たちが楽しんでくれた。

 幸せな時間はいつも早く過ぎる。あっという間に、最後になった。突然、小学生たちがきちんと並び、音楽が鳴って踊り始めた。「あ、この歌か」と思い、びっくりさせた。「パプリカ」という歌を歌いながら、子供たちの可愛い踊り姿を見た時、感動し涙も溢れそうだった。最後に、子供たち作った折り鶴やポスターなどを送ってくれて、いい思い出になった。誰にとっても、いい笑顔、元気な声、純粋な心は最高なものだと思います。いくら大人になっても、子供みたいに、無邪気に笑って、楽しく前向きに進んでいきたい!

 

 

ルフナ大学(スリランカ)と学術交流協定を締結しました

2018年12月27日

この度、北海道文教大学は新たにルフナ大学との学術交流協定を締結しました。

ルフナ大学は1978年に設立された国立の総合大学で、スリランカ南端のマータラにあります。

学生数は7,000名を超え、スリランカを代表する主要大学の一つです。

本協定により、学生、教職員、研究者の交流や共同研究を推進し、文化、研究、教育の発展が期待されます。

本学は、今後スリランカと北海道の友好と発展のため、学術の交流を一層深めていきます。

留学体験談のページを更新しました

2018年12月27日

留学体験談(吉林財経大学、サザン・クロス大学、ビクトリア大学)のページを更新しました。

 

国際言語学科の学生のみなさんから、留学体験レポートが届きました!

現地での充実した留学生活の様子をぜひご覧ください。

下記のリンクよりご覧になれます。

 

吉林財経大学の体験談はこちら

サザン・クロス大学の体験談はこちら

ビクトリア大学の体験談はこちら

瀋陽大学から教員を招聘しました

2018年10月05日

10月1日から1か月間の予定で、瀋陽大学外国語学院日本語学科主任の崔岩准教授を招聘いたしました。

崔先生の研究分野は英語教育ですが、日本留学の経験もあり、瀋陽大学の日本語学科の主任として瀋陽の地で活躍されています。

1か月の招聘期間は、比較言語研究や日本文化を研究します。また、本学での各種授業において講演等をしていただくほか、中国人留学生に対する生活面のアドバイスや修学指導などにもご協力いただく予定です。

本学は世界に開かれた大学として、国際的な学生交流および、教員の学術・研究交流にも一層、力をいれていきます。

秋季入学の留学生を迎えました

2018年09月28日

平成30年9月26日に、平成30年度北海道文教大学秋季入学式が行われ、7名の留学生を迎えました。

北海道文教大学へようこそ!

入学式前のリハーサル

入学生宣誓は代表の任苗月さん

7名の留学生の皆さん、入学おめでとうございます。

 

全員で記念撮影。とても晴れやかな笑顔です。

 

翌日は、オリエンテーションが行われました。秋季から派遣された4名の交換留学生のみなさんも一緒です。

図書館ガイダンスでは図書館の利用の仕方を、

学科オリエンテーションでは日本人の学生と一緒に、履修や時間割などの説明を受けました。

 

国際言語学科オリエンテーション

 

 

図書館ガイダンス

 

 

教職員一同、心より歓迎します。授業開始は、本日28日からです。みなさんが一生懸命勉学に励んでくれることを期待しています。

 

 

長春財経学院の創立30周年記念式典に出席しました

2018年09月21日

2018年9月14日(金)から17日(月)に本学渡部俊弘学長と外国語学部教員が、本学の学術交流協定校である長春財経学院(中国・吉林省)の創立30周年記念式典に出席しました。

長春財経学院は、1988年に設立された長春能源職業学校からスタートし、現在では経済学と経営学のみならず、法律や英語、日本語など24の専攻で約11,000人の学生が学んでいる総合大学です。

 

9月15日午前の歓迎式典においては、運動場で同校協定校からの祝辞やスピーチが披露され、在校学生が全員参加するなど、華々しいものとなりました。

三十周年記念式典のようす

 

午後からは「高等教育におけるイノベーション」と称し、協定校代表者からのスピーチが行われました。

本学渡部学長からは「健康寿命と地域包括ケアを核とする北海道文教大学におけるイノベーション」が発表されました。

高等教育Innovation Forum

高等教育Innovation Forum

 

同日夕刻の晩餐会においては、吉林省幹部が訪れるなど、大変賑やかなものとなり、欧米各国から参加した協定校関係者との間で親睦が深められました。なお、渡部学長はこれまでの研究教育業績が称えられ、同校より客員教授の称号が授与されました。

 

渡部俊弘学長(左)、金碩学長(中央)、劉曙野学部長(右)

 

客員教授証書授与式

 

李樹峰理事長と記念品の交換

 

吉林省幹部との懇談会

 

 

式典最終日には、北朝鮮国境と隣接する長白山の天池へ赴き、長春財経学院及び各国大学関係者との今後の相互協力体制の構築と友好を確認いたしました。本学は長春財経大学とさらなる親善関係を発展させ、教育・研究における交流を深めていきます。

長白山の天池にて

瀋陽大学を訪問しました

2018年09月21日

2018年9月13日(木)に渡部俊弘学長と外国語学部教員が、本学の学術交流協定校である瀋陽大学(中国・遼寧省)を訪問しました。

瀋陽大学は法律・経済・教育・理工学部等、各種学部学科を備える総合大学です。

瀋陽大学副学長との意見交換会においては、本学における学部および大学院留学生の履修状況や生活状況の説明が行われました。引き続き学長との懇親会においては、教育・研究における相互交流とさらなる拡大に向け、両校の一層の協力関係を強化することで意見が一致しました。

 

歓迎レセプションでは、日中の政治・経済状況における意見交換も行われ、両校の更なる繁栄と交流の深化を祈念して、祝杯が挙げられました。

なお、同校からは来たる10月より一か月間、日本語学科主任の崔岩准教授を招聘することになっております。

本学は瀋陽大学とさらなる交流と親善を深めてまいります。

 

渡部俊弘学長と李峰学長

 

渡部俊弘学長と王晓初副学長

 

 

遼寧石油化工大学を訪問しました

2018年09月21日

2018年9月12日(水)に渡部俊弘学長と外国語学部教員が、本学の学術交流協定校である遼寧石油化工大学(中国・遼寧省)を訪問しました。

遼寧石油化工大学は18の学部、52の学科・専攻を有し、約20,000人の学生が学ぶ遼寧省人民政府に属する総合大学です。

 

意見交換会においては、本学における受入留学生の修学および生活上の状況説明や、本学からの今後の留学生派遣に関し、活発な意見が交換されました。

また、教育・研究における相互交流とさらなる拡大に向け、両校の一層の協力関係を強化することで意見が一致しました。

同時に、遼寧石油化工大学において、2017年度の本学卒業生である柿崎裕大さんが日本語教師として正規教員として採用されたことも報告されました。

 

歓迎会においては、両校の更なる繁栄と交流の深化を祈念して、乾杯が行われました。

本学は遼寧石油化工大学とさらなる交流と親善を深めてまいります。